葬儀・家族葬コラム

葬儀・家族葬コラム

更新日:2026.06.10

一般葬とは?費用相場や流れ、家族葬との違い

一般葬とは、故人と関わりのあった多くの方が参列する一般的な葬儀です。参列者の範囲に明確な決まりはなく、親族や友人、知人、仕事関係者、近隣の方など、故人やご家族と関係のある方が広く参列できます。

1日目にお通夜、2日目に葬儀・告別式・火葬を行うのが一般的で、日本で広く知られています。故人との別れの場を多くの方と共有できるため、弔問を受けながら丁寧に見送ることができます。また、宗教や宗派に沿った儀式を行うケースが多く、ご家族の意向に合わせて進められることが特徴です。

一般葬を選ぶ理由

一般葬は、周囲の人との付き合いが深かった方に選ばれています。

親族だけでなく、友人や知人、仕事関係者など幅広い方が参列できるため、故人の交友関係や社会的なつながりを大切にしながら見送ることができます。また、従来から広く行われている葬儀形式であるため、参列者にとっても流れを理解しやすく、落ち着いて故人を偲びやすいことも理由の1つです。

一般葬と家族葬の違い

一般葬と家族葬は、基本的な流れは変わりませんが、参列者の範囲や費用面が異なります。

家族葬は、家族や親族、親しい友人など、故人と近しい方を中心に執り行う葬儀形式です。一般葬のように参列者を広く招くのではなく、参列者を限定して行うのが特徴で、故人との最後の時間を身近な人でゆっくり過ごしやすい葬儀として選ばれています。

費用面では、一般葬は参列者の人数が多くなりやすく、会食や返礼品などの費用がかかるため、総額が大きくなる傾向があります。一方で、家族葬は規模や内容を抑えやすいため、費用を抑えやすい傾向があります。ただし、一般葬は参列者が多い分、香典をいただく人数も増えるため、実際の経済的負担は葬儀の内容や参列者数によって変わります。

一般葬のメリット

一般葬は、親族だけでなく、友人・知人・仕事関係者・近隣の方など、故人さまと関わりのあった幅広い方々をご案内しやすい葬儀形式です。多くの方にお別れの場を設けることができるため、故人さまとのつながりを大切にしながら見送ることができます。

また、参列者との会話を通じて、ご家族が知らなかった故人さまの人柄や思い出を知る機会につながることもあります。さらに、通夜や葬儀の場で弔問を受けることで、後日に個別対応を行う負担を軽減しやすい点も特徴です。

一般葬のデメリット

一般葬は参列者が多くなる傾向があるため、受付対応や会食準備、返礼品の手配など、ご遺族の対応事項が増えやすい葬儀形式です。参列人数によっては、当日の進行や案内に時間や人手が必要になる場合もあります。

また、参列者数に応じて会食費や返礼品費用などが増えるため、葬儀全体の費用が大きくなりやすい傾向があります。式場の規模や準備内容によっても費用は変動します。

さらに、多くの方が参列するため、ご家族だけでゆっくり故人さまと過ごす時間を確保しにくい場合があります。参列者への対応が中心となり、慌ただしく感じるケースもあります。

一般葬の流れ

一般葬では、ご逝去・ご臨終後に死亡届の提出や火葬許可証の取得などの手続きを行い、葬儀社を手配します。その後、故人をご自宅や安置施設へ搬送し、安置します。安置後は、通夜や葬儀の日程、式場、参列者の範囲など、葬儀内容について打ち合わせを進めます。

葬儀は2日間にわたって行われることが一般的で、1日目に通夜、2日目に葬儀・告別式・火葬を執り行います。通夜では故人と最後の夜を過ごし、翌日の葬儀・告別式では読経や焼香などを行った後、火葬場へ移動して火葬を行います。

一般葬の費用相場

一般葬の費用相場は、参列者数や葬儀の規模、式場の利用内容などによって異なりますが、一般的には100万円〜200万円前後が目安とされています。費用には、祭壇や棺などの葬儀一式費用をはじめ、式場使用料、火葬料、会食費、返礼品費用などが含まれます。

一般葬は参列者が多くなる傾向があるため、飲食接待費や返礼品費用が増えやすく、人数によって総額が変動しやすいことが特徴です。また、宗教者へのお布施などが別途必要になる場合もあります。実際の費用は、地域や葬儀内容によって変わるため、事前に見積もりを確認しながら検討することが大切です。

一般葬の注意事項

一般葬を行う際は、参列者数をある程度想定したうえで、式場の広さや席数を検討することが大切です。想定より参列者が多い場合、受付や会食スペースが不足する可能性があるため、余裕を持った準備が求められます。また、参列者が幅広くなるため、訃報連絡の範囲や案内方法を事前に整理しておくことも重要です。

栃木県・茨城県で葬儀のご相談なら「さがみ典礼」

さがみ典礼は、グループ全体で年間52,000件以上、栃木県と茨城県で5,000件以上の葬儀実績を持つ葬儀社です。栃木県・茨城県西エリア内で式場数No.1。50箇所以上の自社ホールや家族葬ホールをはじめ、寺院、公営斎場など、ご希望に合わせてお近くの施設をお選びいただけます。家族葬から一般葬まで、規模や形式に応じた柔軟なご提案が可能です。

また、経験豊富なスタッフと1級葬祭ディレクターが在籍し、事前のご相談から式後のサポートまで対応いたします。大切な方とのお別れの時間を安心してお過ごしいただけるよう、ご家族の立場に立った丁寧なおもてなしを心がけています。「さがみ典礼を選んでよかった」と感じていただけるご葬儀を目指し、一つひとつのご縁を大切に、心を込めてお手伝いします。

ご葬儀やお葬式にお悩みの際は、【0120-582-032(24時間対応)】までご相談ください。

<栃木県の葬儀場を探す>
URL:https://alphaclub-sagami.com/tochigi

<茨城県の葬儀場を探す>
URL:https://alphaclub-sagami.com/ibaraki

青木 満

1級葬祭ディレクター

青木 満 (アオキ ミツル)

一人ひとりの気持ちに寄り添い、心温まるサービスを提供いたします。

葬儀ホール数No.1だから近くで葬儀ができるさがみ典礼のお葬式が利用できる葬儀場を探す

ご葬儀のご依頼・
ご相談はお電話で

さがみ典礼イメージキャラクター 加藤茶さん

さがみ典礼イメージキャラクター 加藤茶さん

ご葬儀の準備も
さがみ典礼で

お電話でも、仮登録・事前相談承ります 0120-568-038

さがみ典礼イメージキャラクター
加藤茶さん

さがみ典礼イメージキャラクター 加藤茶さん

ページ
先頭へ